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演劇倶楽部『座』は、「日本の俳優たちよ、日本を学ぼう!」を合言葉に、壤晴彦主宰により、1992年に創立された全く新しいタイプの劇団です。
付属研究所では、真のプロフェッショナルを目指す為の俳優育成カリキュラムの他に、特に自国の伝統を体現できる為の養成期間として、日本語を正しく語ること(歌舞伎・落語・浄瑠璃)と、日本伝統の身体表現(日本舞踊・狂言)などに力をいれ、1998年より『詠み芝居』という独自のスタイルの公演活動を続けています。
日本の言葉が日毎に乱れ痩せ、人々の心までもがひからびつつある今日、『詠み芝居』を通して、みずみずしく豊かな日本語の響きに耳を傾け、鮮やかな日本の心象風景に触れる快感と懐かしさは、大きな感動となって客席を包みます。
この感動をみなさまと分かち合いたい。それが私どもの願いです。
※この記事はWikipediaにも投稿しています。
詠み芝居は演劇倶楽部『座』の登録商標です。
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