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プロフィール 山下 晃彦/やました あきひこ     
性別 : 男
生年月日 : 10月2日     
身長 : 175cm  
体重 : 68Kg   


船の劇場を本拠地とする『横浜ボートシアター』でそのキャリアをスタート。1986年以降の同シアター「マハバーラダ」シリーズ、他ほぼ全作品に出演。同シアターでの代表作としては、「小栗判官・照手姫」(紀伊国屋演劇賞受賞作品)お小栗役でエジンバラ・フェスティバル(1989年)、ニューヨーク(1991年)、香港(1994年)、シンガポール(1997年)、ルーマニア(2003年)等の演劇祭に招聘され公演。その演技は海外で高い評価を受けた。
1997年以降は演出、演技指導に活動の場を拡げ、日本オペラ振興会、劇団ひまわり、スターライトスタジオ、神奈川芸術文化財団等で演技クラスの講師を勤める。その一方NHK朝ドラ「ちゅらさん」の主役、国中涼子など多くのタレントをデビューさせた。
2000年にはデビット・ルボーの推薦を受け「ロングアフターラブ」(三島由紀夫作、TPT、麻実れい主演)の東京、大阪公演で本格的な演出デビューをはたす。

竹本越道に義太夫を師事
故8世野村万蔵に狂言を師事


主な作品

<舞台>

1987年
「仮面の四季」<銀座セゾン劇場>
1990年
「待ちましょう」<MODE>
1990・91年
「ミュージカル龍の子太郎」<青山劇場>
1992年
「夏の夜の夢」<シアターコクーン>
「水鳥」<シアターX>
「唐人相撲」和泉流・野村万蔵家<国立能楽堂>
1994年
「テンペスト」ロバート・ルパージュ演出<グローブ座>
1995年
「チェンジリング」デビッド・ルボー演出<ベニサンピット>
「唐人相撲」和泉流・野村万蔵家<国立能楽堂>
1996年
「耳の王子」インドネシア共同制作<ノトプラジャン劇場他>
2002年
オペラ「遠い帆」<神奈川県民ホール>
2004年
「肝っ玉おっ母とその子どもたち」<草月ホール>
■2006年
演劇倶楽部『座』 詠み芝居「おたふく」
         <シアターVアカサカ> 出演


<TV>

「花の乱」(NHK)・「聖夜の奇跡」(CX)他


<演出作品>

「アニマルブック」(2001年)・「わが町」(2002年)・「幸福な王子」(2003年)
音楽家と役者のコラボレーション作品「ジョビン物語」(2003年)
「自分の耳」(2004年)・「マクベス」(2005年)他