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プロフィール 金子 あい/かねこ あい     
                                                       ※このプロフィール記事はWikipediaにも投稿しています。

 

出身 : 東京都
性別 : 女

最終学歴:東京芸術大学美術学部大学院 
               デザイン科 修了

1996年 壤晴彦が主宰する演劇研究室『座』に入所。
現在、座友として活動に参加。


 インテリアデザイナーとしてデザイン会社に勤務後、自らの身体で空間を表現するべく俳優となる。
 美術の世界で培った空間表現のセンスと能や日本舞踊から学んだ古典の所作、技術、精神をいかし、舞台で独特の存在感を放つ。
 女役をはじめ男役・中性的な役柄などキャラクターの幅が広いのが魅力。正統な古典の語りからコンテンポラリーなパフォーマンスまで幅広く活躍しており『平家物語』『竹取物語』では野村万作・萬斎らと共演し、古典と現代をつなぐ語り手として評価された。

能を喜多流 栗谷明生 / 新内を鶴賀流 鶴賀若狭掾
日本舞踊を林流 林千枝 /殺陣を車邦秀の各師に師事
幅広い活動を行なっている。 

主な作品

■2006年
・演劇倶楽部『座』 詠み芝居「おたふく」
         <シアターVアカサカ> 
・演劇倶楽部『座』詠み芝居「鶴八鶴次郎」主演鶴八役
         <ツアー公演・四谷区民ホール>

■2005年
『ポラーノの広場』幻灯と朗読(宮沢賢治作、小林敏也画)ギャラリースペースことのは
『鶴八鶴次郎』主演(川口松太郎作、壤晴彦演出 詠み芝居)シアターVアカサカ

■2004年
『子午線の祀り』建礼門院・舞姫(木下順二作 観世栄夫演出)世田ヶ谷パブリックシアター 
『邦楽劇・賢治宇宙曼陀羅』主演(笠井賢一 構成・演出)
東京芸大企画公演 東京芸術大学奏楽堂

■2003年
『鶴八鶴次郎』主演(川口松太郎作、壤晴彦 演出 詠み芝居)芸術祭参加作品 東京芸術劇場
『竹取物語』語り手(笠井賢一 構成・演出)東京芸大邦楽科企画公演 東京芸術大学奏楽堂
『雨月物語』主演(上田秋成 作、壤晴彦 演出 詠み芝居)紀伊國屋ホール
『奉教人の死』主演(芥川龍之介 作、壤晴彦 演出 詠み芝居)紀伊國屋ホール

■2002年
『平家物語の夕べ』 語り手(笠井賢一 構成・演出)芸術祭参加作品 サンシャイン劇場
『雨月物語』主演(上田秋成 作、壤晴彦 演出 詠み芝居)東京芸術劇場

■2001年
『雁作・桜の森の満開の下』出演(野田秀樹 作・演出)新国立劇場

■2000年
林千枝創作舞踊公演『千枝の恋唄2000』出演 東京芸術劇場
Laz Brezer,Dance Performance N.Y.公演 出演  N.Y. LaMaMa劇場 
能『羽衣』シテ 喜多六平太記念能楽堂
『奉教人の死』(芥川龍之介 作、壤晴彦 演出 詠み芝居)東京芸術劇場

■1999年
『少年探偵団』主演(江戸川乱歩 作、壤晴彦 演出 詠み芝居)東京芸術劇場
『かっぱの目玉』謡・狂言小舞で出演(瀬藤 祝 作・演出)シアターX
『景清拘留』出演(高瀬一樹 作・演出)シアターX
『麦酒の家の冒険』出演(西澤保彦 原作、直塚和紀 演出)梅丘BOX
小林修ドラマティックコンサート『song for lovers』ナレーション 東京芸術劇場

■1998年
中島みゆき『夜会vol.10〜海嘯〜』出演 シアターコクーン
『雨月物語』主演(上田秋成 作、壤晴彦 演出 詠み芝居)海老名市民ホール

■1997年
『ラフカット'97 洞海湾』主演(松尾スズキ 演出、堤泰之 演出)スペースゼロ

■1989〜1994年 
ダンスカンパニー ノマドのダンサーとして海外公演に参加(ギリシャ・ウィーン)



特技

仕舞、謡、語り、ダンスパフォーマンス
日本舞踊、殺陣、デザイン


資格
普通自動車免許、剣道三段
中学・高校第一種美術教員免許