|
学士会 第2回公演
2004年10月24日(日)14:00開演(開場13:30)
壤晴彦の詠み聞かせ「走れメロス」
“詠み芝居”とは少し趣を変えて、気軽に日本語の美しさ、朗読の深さをお楽しみ頂ける
初の学士会公演“読み聞かせ”は、大変御好評を頂き、第2回の上演が決定致しました。
アテネオリンピック併催イベントであるギリシャ公演「オィディプス王」を終えた壤晴彦が
オリンピックにちなみ「走れメロス」をお届け致します。
日付◎ 2004年10月24日(日) 14:00開演(13:30開場)
料金◎ 3,500円(ワンドリンク付き)
会場◎ 学士会館2階203号室学士会 → ホームページ ・ イベントのページ
出演◎ 壤 晴彦
演奏◎ 長須 与佳(尺八)
チケットお問合せ・お申し込み◎ TEL03-3292-5955 学士会企画係(平日9時〜17時)
学士会初演
2004年2月14日(土)13:00開演(開場12:00)
壤晴彦の詠み聞かせ「朱雀門」「杜子春」
公演内容新聞掲載 →
毎日新聞朝刊2004年2月12日木曜日

“詠み芝居”とは少し趣を変えて、気軽に日本語の美しさ、朗読の深さをお楽しみ頂ける
“詠み聞かせ”公演を行いなす。
今回は演劇通が唸る「壤晴彦の語り」が、ひさしぶりに実現!大変、贅沢な演目となりました。
名作の心が湧き上がる文学空間の瞬間を、特別に「東京大学発祥の地」、学士会館の空間で
ご堪能ください。
第一部「朱雀門」
映画音楽の大家、鈴木清一の構成・作曲
平安時代の有名な物語絵巻「長谷雄卿草子」を
元に、語りとオーケストラ用に作られた作品を今回は、ピアノと朗読でお楽しみ頂きます。
語り : 壤晴彦
ピアノ : 松本好永
第二部「杜子春」
東京大学出身の芥川龍之介作品「杜子春」を原文の味わいのまま琵琶の生演奏に
のせてお届け致します。
さらに、三体の人形を役者が操り、視覚的に展開していきます。
生演奏と語り、そして人形を使った演者たちの不思議なコラボレーションの世界を
学士会館で是非お楽しみください。
語り
: 壤晴彦・松本好永・森一馬・高野力哉
琵琶 : 田原順子
◎田原順子
1975年筑前琵琶日本橘会宗範山崎旭翠師(人間国宝)に師事。
日本音楽集団として世界公演に参加する。
日本音楽集団員として1978年音楽之友社賞、レミーマタン音楽賞。
1982年第19回琵琶楽コンクール第一位文部大臣奨励賞、辻靖剛賞・日本放送協会会長賞を受賞。さらに1988年松尾芸能賞。1990年モービル音楽賞を受賞。
さまざまな楽器とのジョイントを通して新しい表現を追求し古典曲から現代曲まで幅広く活動し琵琶ファンの拡大に努める。
日付◎2004年2月14日(土) 13:00開演(12:00開場)
料金◎3,500円(ワンドリンク・バレンタインチョコレート付き)
会場◎学士会館1階レセプションホール
学士会 → ホームページ ・ イベントのページ
|