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過去の公演
演劇倶楽部『座』第18回公演 
2007年6月30日(土)〜7月8日(日) 
新作 詠み芝居
『鳥の物語』
場所: ベニサン・ピット
原作: 中 勘助 (オムニバス童話集『鳥の物語』より)

 
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鳥たちは見ていた−
この世の喜びと哀しみ 人間の勁さと美しさを

鷲,鵜,鶴,ひばり・・・十二羽の鳥が、王の御前に出ては語りだす。
日本・中国・中東・インド・・・神話の世界まで。
鳥達が見てきたのは、人間の愚かで切なく哀しい−そして、かけがえもなく美しい物語。

第一部「鷲の話」
禿鷲が、王の前に歩み出て「仏陀(ブッタ)が、天竺の都の附近にいられた時のことでございます」と語りはじめた。
石窟で修行中の仏陀の弟子アーナンダと禿鷲マカダは互いに言葉をかわすようになる。
ある炎天下の日、アーナンダは、托鉢の途中、世間から忌み嫌われているセンダラの娘に水を所望する。以来、アーナンダは可憐な娘の面影が目に焼きつき、また一方センダラの娘は、アーナンダに恋焦がれ、アーナンダの托鉢をひたすら待つ日々。病み疲れた娘の不憫な姿を見て、母は、アーナンダを引き寄せる恐ろしい咒法の祈りをする。マカダが鷲の統領交代の儀式で岩場を留守にした日、アーナンダは、センダラの娘の家の前にいた・・・。
第二部「鵜の話」
「日本国は讃州志度の浦にありましたお話でございます」と、鵜(う)が語りだす。
ある大嵐の後、都の大宮人と思われる貴人(藤原不比等)が、志度の浦に流れ住む。海人(あま)をしている那古という美しい娘がその貴人の寵愛を受ける。鵜たちは、浦の海人たちから妬まれる那古を見て忠告をするが、やがて彼女は男の子(房崎)を産んだ。蜜のような月日の後、貴人は名をあかす。貴人は、大臣の藤原不比等といって、嵐で失った国の宝である玉を取り戻し、帝に奉らなければならない使命があった。不比等は、最愛の妻であり海人である那古に「竜神の住みかへいって玉を取り返してほしい」と頼む。それは、命をかけての玉とりだったが・・・。その頃、海の底では、竜神が竜族を集めて酒宴を催していた・・・。

  6/30 土 7/1 日 7/2 月 7/3 火 7/4 水 7/5 木 7/6 金 7/7 土 7/8 日
  12:00 特別企画
壤晴彦
秘本朗読
  14:00     12:00 11:30
18:00 15:30 19:00 19:00 19:00 19:00 15:30 15:00

【出演】      ※@・・・第一部「鷲の話」  A・・・第二部「鵜の話」
沢竜二 @仏陀/A竜神 内山森彦 A鵜の翁
壤晴彦 A語り
蒔村三枝子 A語り手の鵜 松本好永 @母/A竜族
森一馬 @マカダ/A竜族 高野力哉 @鷲/A藤原不比等
相沢まどか @語りコロス/A那古.観音 竹内さやか @語りコロス/A那古.観音
木村由紀子 @語りの鷲(声)
原和裕 @アンガー/A房崎の供 松田一亨 @アーナンダ
岩崎雄大 @鷲/A房崎 鈴木里実 @鷲/A竜族.鵜
及川さやか @センダラの娘/A竜族.鵜 森谷令 @鷲/A竜族.鵜
吉田葵 @センダラの娘/A竜族.鵜 岡崎弥保 A村人
佐藤光生 @統領の鷲/Aわけしりの鵜 砂村由有子 A竜族.村人
傳田直子 A竜族.村人 中島杏奈 A村人
西田由美子 A村人 仁科友美 @語りコロス/A海人
秦和子 @母/A海人 前田恵美子 @語りコロス/A海人
配役詳細・ダブルキャスト日程

【音楽・演奏】 赤崎 郁洋 (ギター) → 赤崎郁洋オフィシャルウェブサイト

1967年福岡県出身。7歳からギターを始める。高校時代から同時に料理にも興味を抱き20歳で渡欧。スイスのチューリッヒに2年、パリに2年滞在しフランス料理を学ぶ。パリの地下鉄や、路上でのライブも頻繁に行う。帰国後、30歳で上京。宇崎竜童・阿木燿子ご夫妻のライブビストロでシェフとして迎えられる。
2001年モリダイラ楽器主催のフィンガーピッキングコンテストで、最優秀賞・およびオリジナリティー賞をダブル受賞。アメリカカンザス州のコンテストにも参加。
2003年ソロアルバム“ゼフィール”をインディーズからリリース。
2005年メジャーに移籍し、ソロアルバム"ラプソディア"をリリース。
2006年池田聡氏と中西圭三氏の3人でアコースティックユニット【L.O.T.U.S.(ロータス)】でアルバム“フォークロア”をリリース。
2007年蜷川幸雄演出「薮原検校」にて、ギター演奏をつとめる。

 

 

 

 

 

 

 

 

【日程】 2007年6月30日(土)〜7月8日(日)

【会場】 ベニサン・ピット 
     〒135-0007 東京都江東区新大橋2-17-12
     TEL:03-3634-4141

     劇場〈ベニサン・ピット〉へのアクセス
     ・地下鉄都営新宿線・大江戸線「森下駅」A2出口から徒歩5分
     ・JR総武線「両国駅」西口改札から徒歩10分

※ベニサン・ピットは工場跡地であり、又まわりは住宅地の為、表示もなく大変分かりにくので、余裕をもってご来場下さい。

■森下駅からの行き方(徒歩5分)■
A2出口
を地上に出ると【新大橋通り】に出るので、通りぞいを右へ歩く。ガソリンスタンドを過ぎると「まごころ弁当」が見えるので、その「まごころ弁当」の角を右へ曲がる。そのあとは、ひたすらまっすぐ200m位歩く。【新大橋2丁目北】の信号にぶつかったら、左ななめ前をみると【ベニサンスタジオ】という看板が見えるので、そこの細い道を入って下さい。(もうベニサン敷地内です)
細い小道を抜けると右角の茶色い工場のような建物が劇場です。

■JR両国駅からの行き方(徒歩10分)■
西口の改札を出る。改札を背にして目の前の【国技館通り】を左に歩く。つきあたりの信号を渡ると「デニーズ」。「デニーズ」を前にして左へ。両国シティーコア(シアターX)、ガソリンスタンドと続くので、ガソリンスタジオの角を右へ曲がる。あとは、ひたすらまっすぐ歩く。250m先の【塩原橋】を渡ってから、更に200m歩く。「西光寺」が見えてきたら「西光寺」を過ぎた角を左へ曲がる。70m先の右側にある茶色い工場のような建物が劇場です。

     ***** ようこそ森下商店街 ****************************
      + 森下商店街ホームページ
      ベニサン・ピットのある町「森下」のご紹介ホームページです。
      森下商店街振興組合加盟店の商店などの情報が見れます。
      ご観劇のおりに是非ご参考にして下さい。
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「稽古場日記」ブログ → 稽古場日記 
“鳥の物語”のキャスト紹介・稽古場の様子をお送り致します!
随時更新中!是非ご覧下さい〜!!!

料金】 6,000円(全席自由)  

【チケッ申込み】 → 詳細はこちら

【原作】 中 勘助 (オムニバス童話集『鳥の物語』より)

【構成・演出】 壤 晴彦

【振付】 林 千枝

【衣装】 伊藤 仁(笑美)

【美術】 大田 創

【照明】 佐藤 弘樹(ASG)

【音響】 寺田 泰人(SCアライアンス サウンドクラフト)

【舞台監督】 加藤事務所

【企画・制作】 演劇倶楽部『座』

演劇倶楽部『座』事務局 
〒160-0022 東京都新宿区新宿7-12-2-1F
TEL: 03-3200-1880
FAX: 03-3200-1885
mail: info@za01.com

「鳥の物語」タイアップ特別企画!

壤晴彦・秘本朗読シリーズ 第一弾


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「袖と袖」(抄) 伝・小栗風葉

朗読 : 壤晴彦
ギター演奏 : 赤崎郁洋

日時 : 7月2日(月) 開演19時半/開場19時
場所 : ベニサン・ピット
料金 : 3,000円(ワンドリンク付・200名限定)
お問合せ : 演劇倶楽部『座』 
         TEL: 03-3200-1880 FAX: 03-3200-1885 mail: info@za01.com

 

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