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過去の公演 

  演劇倶楽部『座』第17回公演 
2006年9月28日(木)〜10月1日(日)
森鴎外 作
詠み芝居「山椒大夫」 

―後援: 産経新聞 ・ 新潮社 ・ 日本朗読文化協会―


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動画配信中

  詠み芝居「山椒大夫」 ご案内映像
        
 (2分40秒)

  演劇倶楽部『座』 ダイジェスト映像
        
 (12分30秒)

動画をご覧になるには、Windows Media Player(無料)が必要です。
   


   
   伝承世界を描いた森鴎外の清美な日本語を原文のまま舞台化!

 
           数奇な運命に翻弄された姉弟の行きつく先は・・・
  
        安寿    「さあ、それが運験しだよ。開ける運なら・・・」
        厨子王  「姉えさんのきょう仰ゃる事は、まるで神様か仏様が仰ゃるようです。」

    平安時代 母子の道行き 人買い 奴隷の苦役 愛と死 別れ そして――奇跡
             
             信じる――それは、運命を切り拓く力!

あらすじ
平安朝の末期。越後の浜辺を珍しい子供連れの旅人が通りかかった。
筑紫へ流された平正氏を訪ねて、岩代から旅に出た妻とその子供の安寿と厨子王、
女中の四人である。一行は、直江の浦で人買いにだまされ、女中は海へ身を投げて死に、
母は佐渡へ売られ、姉弟二人は、丹後の山椒大夫のもとに奴隷として売られる。
母と引き離され、安寿と厨子王は過酷な毎日を強いられる。
いつか父母に会える日がくることを信じながら耐える二人だったが……。
「安寿恋しや、ほうやれほ。厨子王恋しや、ほうやれほ」―――二人をよぶ母の歌が聞こえる。

【日程】 2006年9月28日(木)〜10月1日(日) 

  9/28(木)  9/29(金)  9/30(土)  10/1(日)
14:00 14:00 12:00 11:30完売
19:00 19:00 15:30完売 15:00完売

                             お立ち見について

下記の公演は、お立ち見券を発券致します。
■日時 
9/30 15:30
10/1 11:30
10/1 15:00

■チケット代金
,500円

・開演1時間前に会場受付にて発券
・予約不可

【会場】 ベニサン・ピット 
     〒135-0007 東京都江東区新大橋2-17-12
     TEL:03-3634-4141

     劇場〈ベニサン・ピット〉へのアクセス
     ・地下鉄都営新宿線・大江戸線「森下駅」A2出口から徒歩5分
     ・JR総武線「両国駅」から徒歩10分

料金】 6,500円(前売当日とも)   
    
【チケット申し込み方法】 → こちら

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+ ご賛同のお店 
■山椒大夫「稽古場日記」ブログ → 稽古場日記 
制作日記・キャスト紹介・稽古場の様子が満載です!
■水月ホテル鴎外荘 → 鴎外荘ホームページ 
〒110-0008 東京都台東区池之端3丁目3−21
TEL03-3822-4611 フリーダイアル0120-266-266

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文壇処女作「舞姫」を執筆した部屋では、お食事などにご利用いただけます。
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【出演】

  沢竜二(山椒大夫)   中山仁(山岡大夫)

       井上康(三郎)  山春夫(二郎) 

      蒔村三枝子(母)  高野力哉(曇猛律師)

      相沢まどか(厨子王)     竹内さやか(安寿)  

       高橋由佳(小萩)  内藤歩(潮汲女・散華)  松江ツイナ(姥竹)

      原和裕(鐘楼守)  松田一亨(宮崎の三郎)  

      市川倫子(潮汲女)  岩崎雄大(佐渡の二郎)  及川さやか(関白養女・散華)

      鈴木里実(散華)  森谷令(潮汲女・散華)  吉田葵(散華)

      五十野睦子(潮汲女)  佐藤光生(関白師実)  新保徹夫(樵)

             秦和子(姥竹)  夜久学滋(奴頭)

             壤晴彦(語り) 

【音楽・演奏】 杵屋 勝芳寿

◆杵屋 勝芳寿(きねや かつよしじゅ) 【三味線】

古典長唄を七世杵屋勝三郎に師事し杵勝会女流の立三味線として活動する一方
現代邦楽を故杵屋正邦に師事。
新しい音楽の創造活動も長年続けステージ・放送等で作品の初演も多く手がけ、
二つのジャンルの音楽を弾きこなす数少ない三味線奏者として日本各地で
様々な演奏活動を続けている。
また、国外では中国、韓国、モンゴルのアジアの国々、アメリカ、カナダの各都市、
イギリス、ドイツ、イタリア、ポルトガル、ノールウエー、スウエーデンなどで
古典と現代の作品によるコンサート及びワークショップを行い高い評価を得ている。
一方、現在様々な機関で日本音楽の伝統を伝えるべく様々な機関で
若者の指導を行なっている。
NHK邦楽技能者育成会・桐朋学園芸術短期大学・洗足学園音楽大学・新国立劇場演劇研修所。 

【構成・演出】 壤 晴彦

【振付】 林 千枝

【原作】 森 鴎外(新潮文庫)

【照明】 佐藤弘樹(ASG)

【音響】 寺田 泰人(SCアライアンス サウンドクラフト)

【舞台監督】 池尾 秀隆(加藤事務所)

【衣装】 伊藤 仁(笑美)

【演出助手】 横湯 多恵

【後援】 産経新聞 新潮社 日本朗読文化協会

【企画・制作】 演劇倶楽部『座』

演劇倶楽部『座』事務局 
〒160-0022 東京都新宿区新宿7-12-2-1F
TEL: 03-3200-1880
FAX: 03-3200-1885
mail: info@za01.com    

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