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過去の公演 

演劇倶楽部『座』第16回新春公演 シアターVアカサカ提携公演

詠み芝居
山本周五郎
『おたふく』  

「おたふく」「妹の縁談」「湯治」より

―後援:日本朗読文化協会―
構成・演出/壤晴彦(じょうはるひこ)

 
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おたふく物語三部作「おたふく」「妹の縁談」「湯治」を原文のまま舞台化!
渇いた心を潤す、切なくてあったかい下町人情物語。

ヒロインおしず役は、宝塚歌劇団退団後、筑前琵琶奏者として活躍する上原まり。宝塚在団中は、日本中を興奮の渦に巻き込んだ第一次ブーム『ベルサイユのばら』マリー・アントワネット役等、花組娘役トップスターとして、宝塚史上に残るスターとして活躍する。
今回、演出を手掛ける壤晴彦が長年あたためてきた詠み芝居作品として、山本周五郎「おたふく」ヒロイン役に「まさに、はまり役!」と、実に26年ぶりの上原まり女優復活が実現!
鳳声喜三雄の笛の音と共に江戸情緒たっぷりに山本周五郎の世界を多才な魅力あふれるキャスト陣にて原文のままお届け致します!


 あらすじ  
はたから見れば器量よしなのだが、自分ではおたふくと信じているおしず(上原まり)は、
長唄の師匠をしながら、妹のおたか(金子あい)と両親と江戸日本橋の長屋に住んでいる。
彫金師の貞二郎(山下晃彦)に密かに想いを寄せているが、兄の栄二(森一馬)が
世直しの夢に浮かされて、たまに家に戻っては金目の物を持ち出すので、姉妹は
自分の幸せをあきらめ、両親の面倒を見ながら暮らしているのだった。
ある時妹のおたかに小さい時から想いを寄せていた友七との縁談話が持ち上がる。
おたかは姉を差し置いては、と迷うが、、、。

新聞掲載記事 東京新聞(06年1月5日掲載)

公演期間/2006年2月17日(金)〜26日(日)

会場/シアターVアカサカ(地下鉄千代田線 赤坂駅5番出口 徒歩6分)
    〒107-0052 東京都港区赤坂2-16-9  TEL:03-3583-6040

料金/5000円(前売当日とも)   
    
チケット/申し込み方法 → こちら

時間

17(金)

18(土)

19(日)

20(月)

21(火)

22( )

23( )

24(金)

25(土)

26(日)

14

 

完売

 

完売

完売

19

W

 

(A)

 

 

    
W・・・壤晴彦演技ワークショップ『実践詠み芝居「おたふく」を演じる』
    終演後、本舞台を使って「おたふく」出演中の俳優と共に行う演技ワークショップ
    ■日時:2/19(日) 16:30〜19:00  
    ■場所:シアターVアカサカ
    ■参加費:3000円  
    ■参加者:「おたふく」観劇者(観劇日問わず)優先

A・・・出演者によるアフタートーク
    壤晴彦、上原まり、内山森彦、鳳声喜三雄(予定)   
    ■日時:2/21 16:30〜18:30  ■場所:シアターVアカサカ
        ■入場費:無料(公演チケットをお持ちの方はご参加頂けます)

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+ ご賛同のお店 

出演/上原まり(客演)

     内山森彦(客演) 


     山春夫(客演) 

     太田馨子(客演) 


     壤晴彦

     山下晃彦

     金子あい

     森一馬

          宇野淑子

     蒔村三枝子

     溝上伊都子   

     相沢まどか

     内藤歩

     木村珪子

     藤本はるか

         松江ツイナ

         白川万紗子

         宮田俊雄

         上田道子      


音楽・演奏/鳳声喜三雄

構成・演出/壤晴彦 

原作/山本周五郎  

美術/大田創 

照明/佐藤弘樹(ASG)

音響/寺田泰人(SCアライアンス サウンドクラフト)

舞台監督/加藤事務所

衣装/伊藤仁

かつら/奥松かつら

主催/演劇倶楽部『座』

提携/シアターVアカサカ

後援/日本朗読文化協会

協力/潟Cンターナショナルカルチャー 

企画・制作/演劇倶楽部『座』