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過去の公演実績(作品別)

  過去の公演実績(上演順)はこちら → 上演順
                                 

詠み芝居】―――――――――――――――――

上田秋成 雨月物語『菊花の約』『吉備津の釜』

義兄弟の愛と信義。哀しくまた粛然たる決意。貞淑な妻を裏切った男に訪れる壮絶な最後。中国古楽器「秦琴」の音が紡ぎ出す清冽な世界。"詠み芝居"の処女作となった傑作。
with秦琴

■試演公演 1998年10月15日 海老名市文化会館 小ホール
■第9回公演 2002年4月5日〜4月7日 東京芸術劇場小ホール
■第11回日替わり公演 2003年2月9日(日)15:00/19:00 紀伊國屋ホール


泉鏡花『高野聖』『夜行巡査』 (第11回池袋演劇祭 審査会特別賞受賞)

若き修行僧が出会う深山の怪異、怪しい美女。鏡花の幻想ロマンの極地を、冴えわたる秦琴の音がきわだたせる。職務と恋の狭間に立つ巡査の苦悩・・・鏡花初期の傑作とともに。
with秦琴

■第1回公演 1999年9月28日〜29日 豊島区民センター文化ホール
■第4回公演 2000年9月1日〜3日 東京芸術劇場小ホール
■第11回日替わり公演 2003年2月4日(火)15:00/19:00 紀伊國屋ホール


江戸川乱歩『少年探偵団』

ご存知「少年探偵団」シリーズの中から名探偵明智小五郎と小林少年をリーダーとする少年探偵団対、怪人二十面相の手に汗にぎる攻防戦の数々をジャズトリオの軽快な音楽と共に…。
withジャズ・トリオ

■ツアー公演 1999年12月5日
■第2回公演 1999年12月7日〜8日 東京芸術劇場小ホール
■第13回公演 2004年5月7日〜9日 紀伊國屋ホール


芥川龍之介『杜子春』『奉教人の死』

仙人と出会い一夜にして大金持。あっという間に無一文。地獄に落ちた杜子春の真心とは?琵琶の音も鮮やかなスケール豊かな物語。若く美しい切支丹奉教人の感動的な死を綴った名作とともに。
with琵琶

■第3回公演 2000年3月21日〜22日 東京芸術劇場小ホール
■第11回日替わり公演 2003年2月5日(水)15:00/19:00 紀伊國屋ホール
■学士会公演 2004年2月14日 学士会館


浜田広介『ある島のきつね』『泣いた赤おに』
       『りゅうの目のなみだ』『ますとおじいさん』


差別の恐ろしさ、理解の尊さ、愛と希望。珠玉の童話三部作と作者の最も愛した「ますとおじいさん」を、ハーモニカを中心としたピアノトリオの演奏にのせて優しく軽やかに・・・・。
withピアノ・パーカッション・ハーモニカ

■第5回公演 2001年12月7日〜10日 東京芸術劇場小ホール
■第7回公演 2001年8月23日〜26日 渋谷・クロスタワーホール
■ツアー公演 2001年9月8日〜9日 室蘭市民会館
■ツアー公演 2001年9月10日 札幌・共済ホール
■ツアー公演 2001年9月13日 気仙沼市民会館
■第11回日替わり公演 2003年2月6日(木)15:00/19:00 紀伊國屋ホール


伊藤左千夫『野菊の墓』

政夫と民子・・・あまりにも純潔で初心ゆえに叶えられなかった初恋。遠い目のときめきと悲しみを、叙情豊かなチェロとピアノの調べにのせて・・・・。
withピアノ・チェロ

■第6回公演 2001年4月16日〜17日 東京芸術劇場小ホール
■ツアー公演 2002年11月28日 気仙沼中央公民館ホール
■ツアー公演 2002年12月15日 成東町文化会館のぎくプラザ
■第11回日替わり公演 2003年2月7日(金)15:00/19:00 紀伊國屋ホール
■ツアー公演 2005年12月1日〜18日 全国13都市
■コープシアター主催公演 2007年7月18日〜19日 門真ルミエール 大ホール


宮沢賢治『賢治アラベスク』
      “セロ弾きのゴーシュ”“注文の多い料理店”“猫の事務所”
      『グスコーブドリの伝記』


3つの名作を分解・再構築した作品「賢治アラベスク」と、「グスコーブドリの伝記」を
ジャズの洒脱な演奏をバックに楽しく奔放に展開。
彫刻家・山内宏泰の遊び心いっぱいの美術にも注目。
withジャズ・トリオ

■第8回公演 2001年12月26日〜28日 渋谷・クロスタワーホール
■第11回日替わり公演 2003年2月8日(土)15:00/19:00 紀伊國屋ホール
■ツアー公演 2003年8月24日 山形市遊学館ホール
■筑波付属高等学校 2004年2月24日 練馬区民センター 


森鴎外『山椒大夫』

人買いに引離され「安寿恋しや、ほうやれほ。厨子王恋しや、ほうやれほ。」と歌う母。姉弟の受難と犠牲の物語を鮮やかな三味線の音で紡ぐ・・・。
with三味線

■第10回公演 2002年10月31日〜11月2日 東京芸術劇場小ホール
■第17回公演 2006年9月28日〜10月1日 ベニサン・ピット


川口松太郎『鶴八鶴次郎』

1回直木賞受賞の記念すべき作品。芸人同士であるが故に求め合い、反発しあう鶴八と鶴次郎の激しくも悲しい恋の物語。この『鶴八鶴次郎』を現代における最高峰である人間国宝十一代目鶴賀若狭掾の「新内節」が、更に心の琴線をかくまで震わす。
with三味線

■第12回公演 2003年10月22日〜10月26日 東京芸術劇場小ホール
■ツアー公演 2004年9月13日〜26日金沢・新潟・山形・仙台・気仙沼・盛岡・札幌・室蘭・大船渡
■第15回公演 2005年5月20日〜25日 シアターVアカサカ
■2006年11月21日〜29日・12月8日〜10日 ツアー公演『鶴八鶴次郎』



【詠み語り】――――――――――――――――――

岡本綺堂『半七捕物帳』“春の雪解”“勘平の死”

“江戸のシャーロックホームズ”半七親分が幕末の江戸を舞台に鮮やかに事件を解決していくミステリー・シリーズ。名作2本を、新内三味線の情緒たっぷりの生演奏とともにお送り致します。
with三味線

■ 2004年5月15日 西荻窪がざびぃ



【ストレート】
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ベルトルト・ブレヒト『肝っ玉おっ母とその子どもたち』

初めて戦争を庶民の目からとらえた20世紀の演劇界に衝撃を与えた作品。戦火の中、軍隊付き女商人「肝っ玉おっ母」は、したたかに生きていくが、一人また一人と子どもたちを失っていく。今まさに現代にも通じる「戦(いくさ)の時代」、我々はどう生き抜くか!?を演劇倶楽部『座』初のストレート芝居として挑む!パウル・デッサウの名曲が随所に盛り込まれたブレヒト傑作音楽劇!
withピアノ・パーカッション・ギター

■2004年11月4日〜6日 第14回公演 『肝っ玉おっ母とその子どもたち』 草月ホール



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