NPO法人 演劇倶楽部『座』

ー日本の美しいことばと姿と音楽とー

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NPO法人演劇倶楽部『座』代表プロフィール

代表 壤晴彦(Haruhiko Joh)プロフィール

Jo
大蔵流狂言・茂山千五郎(故・千作、人間国宝)に師事。
劇団四季を経て現在フリー。
蜷川幸雄演出『テンペスト』『卒塔婆小町』等に主演。他にも各国の国際演劇祭やカルチュラル・オリンピアード等に参加、日本を代表する演劇人として活躍。
また、『ライオンキング』『24』『パイレーツ・オブ・カリビアン』等声優としても活動。
1992年に「日本を学ぶ演技塾」として演劇研究室「座」を設立、1998年から演劇倶楽部『座』と名称を変え、現代版浄瑠璃「詠み芝居」の形態を確立し、定期公演を重ね、2014年にNPO法人成、代表理事に就任。 
演技指導者としても定評高く、さまざまなワークショップを実施。

大阪芸術大学非常勤講師
NPO日本朗読文化協会顧問

代表挨拶 〈メンバー及び提携団体募集〉

かつて日本人に豊潤な言葉と美しい姿を教えたのは「劇場」だと私は思っています。ことばと美術と音楽と身体表現を交配し、華開いた作品たちがこの国の精神と感性の礎となりました。我々の先輩の、礼に厚く誇り高くそして優しい佇まいはこうして形成されていったのです。
一々挙げることはしませんが、今日、この国の心の荒廃は目を覆うものがあります。
問題は山積、一個人や団体が全ての案件に向かうことは出来ません。
私たち演劇倶楽部『座』は従前通り「言葉と声の文化」を基軸に活動する方針を確認致しました。
優れた日本文学の劇化上演、演技・朗読などの通年及び短期ワークショップ開催等が主要な事業です。
ことばこそ、思考と感受性のおおもとです。私たちは今日に伝わる小説や戯曲の豊かなことばを用いて今日の人々に語りかけたいと思います。そして失われかけたことばを取り戻し、再び瑞々しい「ことだま」の国を創りたいのです。
そんな思いで私たちはこれまで、例えば『雨月物語』のような古典、例えば『高野聖』『山椒大夫』『野菊の墓』のような明治文学、また現代作家による、例えば『鶴八鶴次郎』『おたふく』のような人情噺、『少年探偵団』、童話では『賢治アラベスク』『浜田広介童話集』などを発表して参りました。勿論全て原文のことばで。
そこに必ず、作品毎にチョイスされた楽器の生演奏が入り(素晴らしいラインナップです。時には人間国宝も)、座の正課である日本舞踊の要素が加わる、これが私どものスタイルです。
 
こんな活動に加わりたい、参加したいという方を募集します。俳優・演出・制作・デスク、全てのジャンルで。ボランティアスタッフも大歓迎です。
演技部志望でノンキャリアの皆さんは基礎訓練の必要上、劇団付属研究所の入所試験を受けていただきます。
キャリアの皆さんはいつでもご連絡下さい。お目にかかってお話をさせていただきます。
参加後はいずれの方々も、ことばと姿の美を備えた「本格的な日本の俳優」となるべく、壤晴彦の演技、林千永の日本舞踊、森一馬の殺陣のレッスンを受けていただきます。これは今後の皆さんの演劇人生にとってかけがえのない財産となるはずです。
 
また、演劇に関わる全てのジャンルの団体または個人の皆さん からの「共同」や「連携」に向けてのご提案やご質問にもいつでも応じさせていただきます。所属団体や事務所がおありの方もご相談下さい。
 
宜しくご検討くださいませ。
 
新たな出会いや連携を経て、共に道を拓く人の輪が大きく広がることを願って止みません。
 

NPO法人 演劇倶楽部『座』

〒160-0022
東京都新宿区新宿5-9-11
アルメリア新宿1F

TEL.03-6431-0377

FAX.03-6431-0378


新宿三丁目駅 C7出口から徒歩約7分

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